夢追い人応援プロジェクト 参加者インタビュー

ミュージシャン SALTY DOG
名前
TOMOYA(BASS)
/INGER(Vocal)
年齢
--
出身地
ノルウェー
現在のお仕事
--
自主レーベル設立
/デザイナー

現在どのような活動をされていますか?

TOMOYA 「"Emo/ Metalcore/Screamo/Electro+神メロディー"バンド」"SALTY DOG"でベース(TOMOYA)とボーカル(INGER)を担当しています。2014年3月19日に全国流通1st EP「Goodnight, Cruel World」がリリースし、全国ツアーの真っ最中です!

“神メロディー”に拘って楽曲を作っています。

1つのコード進行に50パターン前後のメロディーを作成し、その曲を激しく演奏してみたり、ピアノで弾いてみたり、テンポを変えてみたりします。そして、どう演奏しても、すっと耳に入り、記憶に残るメロディーができるまで僕たちの曲作りは終わりません。そしてできたのが“神メロディー”ってやつです。

――お二人について教えてください。

TOMOYA 高校卒業と同時にギターとベースを始めました。少年漫画のBECKってあるじゃないですか。弟が好きでその影響を受けて。(笑)

高校を卒業して、周りの勧めもあって大学へ進学しました。総合大学だったのですが、そこでサウンドを専攻しました。

INGER 私は生まれも育ちもノルウェーで、芸術やデザインが好きでデザイナーになる事が夢です。日本のファッションや、音楽がずっと好きだったので日本に留学しています。

――バンドを結成したきっかけを教えて下さい。

TOMOYA 二人とも大学が一緒なんですよ。僕たちが初めて会ったのは大学2年の時でした。

僕は軽音部に所属していたのですが、部活の飲み会で他の留学生が飲みつぶれて、その介抱で呼び出されたのがINGERでした。それが出会いです(笑)

そのまま、INGERも一緒に飲み直しに行ってカラオケに行ったんです。その時に、INGERの歌を聞いてかっこいいって思いましたね。

INGER 私についてのTOMOYAの第一印象は「怖い」だったらしいです。ひどいですよね(笑)そのあと、セッションをしてバンドを結成しました。

あなたが追いかけている夢について教えてください。

TOMOYA 僕はまず、もうすぐはじまる全国ツアーを成功させて"SALTY DOG"というバンドをたくさんの人に知ってもらうことです。

そのために、集客やグッズ販売、他にもプロモーションなど、複合的なクロスマーケティングを考えています。戦略的に慎重に組み立てることが、今僕が最も集中している事ですかね。

INGER SALTY DOGの成功はもちろん願ってるけど、個人的な夢はデザイナーなのでCDジャケットのデザインや、グッズのデザイン等、バンドにかかわるデザインは全て私に任せてもらえるようになることです。

TOMOYAはこの通り戦略家なので厳しくて中々任せてくれないんですけどね(笑)

デザインや絵の方に行こうかなって思った事もあるけど、歌えば歌うほど、頑張れば頑張るほど歌手として成長していくんです。他のアーティストのLiveをみても、やっぱり毎回感動してワクワクするんですよね。やっぱり音楽だなって今は思っています。

将来子供が出来たら、「ママはロックスターだったんだよ」て言いたいです。

これから同じ夢を目指す人達向けてのメッセージ

TOMOYA Smartでありながら、Smartじゃない感じですかね。

自分のやりたいことを素直に選択する事がSmartじゃない部分で、しっかりと考えて行動する事がSmartであるという部分です。何かを達成したいなら、ただがむしゃらに頑張るのではなく、頭使って戦略をちゃんと立てながら進む必要があるんじゃないでしょうか。

物事が上手く行く、行かないっていうのには理屈があるわけですから。「本気」でやるって事はそういう事だと思って僕は頑張ってます。だから本気でやりたい事があるならしっかり考えて行動して、是非夢をつかみ取って欲しいと思います。

INGER 自分の世界をもってその道を進んでほしいなって思います。

それは世間ではマイノリティーに入ることが多く、周りからの嘲笑はありますが、気にせず是非自分の道を進んでほしいなって思います。

SALTY DOGオフィシャルページ

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