夢追い人応援プロジェクト 参加者インタビュー

ミュージシャン 水月 エナ
名前
水月 エナ
年齢
--
出身地
地下5㎞
現在のお仕事
天使
天使として皆さんを幸せにする事

現在どのような活動をされていますか?

地下5kmからやってきた天使として月に2回~3回ほどソロライブを行ったり、撮影会等の活動を行ってます。

後、天使っていうのは設定じゃなくて本当に天使なんです。マンホールの中に住んでて部屋の間取りは2LDKです。

選ばれた天使だけが住んでいて、みんな一人暮らしなんですよ~(笑)

去年の夏に、生誕祭ライブイベントをやりました。目指せ集客100人。だったんですけど、80人が集まってくれました。

次の目標は130人です。100人集まったら、ファンの皆さんを招待してお料理のオフ会をやるんです。130人集まったら、断髪式を皆さんに披露するんです。

ちなみに断髪式は「見たい。」っていう人と、「見たくない。」っていう人がいるんですけど、私は断髪って楽しそうだから、やってみたいって思ってます(笑)

――アイドル活動をはじめたきっかけについて教えて下さい。

プリキュアっていうアニメがあるんですけど、私プリキュアが大好きで。テレビの中に入ってプリキュアになりたいって思ってました。

プリキュアとは色合いが違いますが藤原紀香さんも大好きです。好きすぎて紀香さんの、アフガニスタン写真集のエキストラに応募したら選ばれたんですよ。実物に会って綺麗で感動して、藤原紀香さんになりたいと思いました。

その次は、ミニモニにはまって、歌う事が好きになりました。アイドルになりたいと思ったのは、ミニモニの影響です。

それから小学校2年生の時の学芸会でクラスで演劇をやる事になったんですけど、数ある役割の内センターに立って歌う役が1枠あったんですけど気が付いたら何の躊躇もなく手を挙げてました。それで選ばれちゃった。その時に目覚めたんだと思います。人前で歌う事に。あれはとにかく衝撃でした~。歌やばい、楽しいって。(笑)

それからは小学校5年生の頃にある事務所のオーディションに受かったんですけど活動するまでの待機期間が長かったので、その間に好きだった舞台をやる事にして他の事務所で時代劇の子役もやってました。演劇難しかったけど本当に楽しかったです。

人前に出るのが好きっていうのがベースにあるんですけど、演技そのものも好きだし、セリフ覚えるの大好きです。文字読むのも大好きで、暗記も得意です。とにかく全部すきです。

とにかく舞台楽しかったから、著名な方のワークショップ、スクールに応募して受かったので、それからはダンス、日舞、タテ(格闘)、リトミック(発声練習)を受けて2013年3月に卒業しました。

ライブをやりたくなったので自分でライブハウス探して電話した先で枠を設けてもらいました。たまたまそのライブハウスがアーティストのプロデュースも行っていてそのまま所属させてもらってお世話になってます。

他にも、バラエティユニットに研修生として所属したりもしたんですけど、やっぱり自分にはソロの方があってると思って、研修生期間を経てまたソロ活動に戻りました。

後は、グラビアもやってます。人前に出るのが大好きだからなんでも大好きなんですよね。好奇心旺盛なので、なんでもやってみたいと思ってます。

繰り返しになりますけど、とにかく人前に出てスポットライト浴びる事にワクワクするので共通していることは「人前」ていう部分ですね。

――挫折や辛い事はありましたか?

ん~、ないかも。ごめんなさい(笑)

例えば、オーディションに落ちた事もあるけど、受かる落ちるの前にオーディション自体が好きなんですよね。結局人前で歌わせてもらえる事に変わりはないわけで。

後は、学校で「アイドルなんて成功しない」なんて事を言われることもあるけど、「私は好きなことに対して動いてる。あなたは何かやってるの?」って思うだけでへっちゃらです。

ママもお兄ちゃんも芸能系の仕事に携わった経験があるから、前向きに家族は応援してくれます。

――今後挑戦してみたいことはありますか?

舞台を最近やってないからやりたいです。演技したい。後は映像のお仕事もやってみたいです。お兄ちゃんが自主制作で映画監督をやっているから、それに出たりすることもあるんです。それもすごく楽しくて。

とにかくたくさんの事を経験したいっていう気持ちで一杯で、何をやりたいかは定まってないかもしれません。でも、歌は続けていきたいです。

実は今年の2月にインディーズなんですけどCDをリリースして、ウィークリーチャートにランクインしました。地方には行ったことないのに、札幌、名古屋、大阪とかから予約が入っていてびっくりしました。(笑)

これから同じ夢を目指す人達向けてのメッセージ

本当に好きなことを見つけて欲しいなって思います。

本当に好きならいても立ってもいられなくて、そこに葛藤っていう考えも存在しないはずです。葛藤するくらいだったらそれはそんなに好きじゃないのかも。

そして徹底的に好きに従って行動してると、また違う好きがたくさん出てきて夢で満ち溢れていきます。あれもこれもやりたいって。

そうやって好きに従ってみんな進んで行って欲しいなって思います。

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