夢追い人応援プロジェクト 参加者インタビュー

ミュージシャン DAI
名前
DAI
年齢
-
出身地
東京
バイト代
-
現在のアルバイト
英国風PUB
音楽だけで食べていけるようになる

あなたが追いかけている夢について教えてください。

現在「UNDHIFEAT」というヘビメタ系バンドのボーカルとして活動しています。

もうかれこれ10年以上になりますね。

今はライブを中心に音楽活動を続けています。

バンドを組んだのは大学4年生の時です。当時ちょうど就職活動が終わった頃でした。就職までの残りの時間に何をやろうかなと考えていた時にバイト仲間に誘われて結成したのが今のバンドです。

なので前々から音楽で食べていこうと考えていた訳ではないんですよね。

事実一旦は内定をいただいていた会社に就職をしました。それで1年位働いた時にやっぱりちょっと違うなと感じたんです。

やりたい事をやろうと。

それで会社を辞めて本格的に音楽で食べていく決意をしました。

周りの人達は驚いてはいましたが反対はなかったですね。もともと自分で学費を稼いで大学に行っていましたので親も私の選択についてはすんなり受け入れてくれました。

――DAIさんがこれから叶えたい具体的な目標などはありますか?

そうですね、それに対しての答えでいうと「音楽だけで食べていけるようになること」が目標です。

もともと駆け出しの頃はメジャーデビューがしたいと考えていた 時期もありますが、キャリアを積んで色々な情報を見聞きしていると必ずしもメジャーデビューだけが唯一の成功ルートでないことがわかってきました。

インディーズで活動するという事は、CDをつくることから、宣伝、ライブの準備などすべてを自分達で行う必要があるのでもちろんそれ相応の苦労はありますが自分達の肌にあったやり方かなと感じています。

現在はどんなアルバイトをしていますか?

もともとカラオケ店でアルバイトをしていましたが、現在は飲食店(Bar)でアルバイトをしています。

多分音楽やっている人ってみんな夜型だから、飲食でアルバイトしている人が多いんじゃないかなと思います。

週に5日出勤をしていますが赤坂と渋谷と2店舗を掛け持ちしています。

気分転換にもなりますし、なにより1つの職場で毎日出勤をしていると逆にそちらの方が本業のような生活になってしまう気がして、今のスタイルにしています。

これから同じ夢を目指す人達向けてのメッセージ

メッセージですか、難しいですね。

人それぞれ色んな生き方があるので社会人という選択肢をとるのもいいし、夢を追いかけるのももちろんいいと思うんです。

自分は両方を経験しましたが自分の選択に対して後悔は一切ないですね。

むしろ音楽を辞めて社会人を続けたら後悔の残る人生になっていた気がします。

あとは決意を固めたら自分を見失わずにひたすら努力する、それに尽きるのではないでしょうか。